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2014年10月 7日 (火)

10・7ひらめき〜争いを好む理由を探れ〜

水の星《地球》からの願いのしずくが波紋となって

  全ての日本人そして世界へと拡がり ゆきます様に

昨日朝の閃き

“すべての魂に備わった神々の御心伝えゆかねばならぬであろう

ここで終わってしまっては いけぬのである”

行けぬ?いけない?いけないか・・・

伝えゆく・・・本当に本当に難しいこと。

きっとたくさん今までヒントをたくさん頂いてる・・・

伝えるということをしようとする時

こんな風になったらいいなぁと自分の願い望みが叶った時を思い浮かべる。

だけど、どんなに大切なことを伝えようとも相手にとっては

今は、まだ受け入れられない事だったり

望まないことだったりする場合が多い

そんな時に伝える言うでは、なく。

行動しかないんだと思う。

いつか相手がその時!を迎えるまで淡々と自分が

その願い望みの形に向かって行動することが

一見、一方的な伝えるということが柔らかくもなり

その行動の姿から言葉では伝えきれないことまで

心底伝わっていくのかなと思うのです

人の伝達方法は、とても繊細です。

感情という見えない心の動きを知る部分

生きる醍醐味を味わう大切な部分が

時として不味い味をだしてしまったり微妙な加減が必要だったりします

言う頼りすぎると余程大きな器を持っていないと

その調味加減はすぐに偏ります。味の好みも其々だから・・・

辛い味になってしまったものを美味しく

するにはまた0に戻すことが必要になったり・・・

心折れる作業となってしまうかも・・・

その点、行動伝えるは繊細さは言う程ありません

相手に求めるものも何もありません。

ただひたすらに願いを形にする為の想いからの行動は

いつか相手が自ら受け入れてくれた時、

大きく進む一歩になるんだと思います

根気のいる作業だけど

様々言ってわかってもらう事も

行動で示し受け入れて貰えるのを待つ事も

みんな同じ時間が必要な事なのかな。

じっと待って感情を溶かす時間は、愛情煮込み料理かな^^焦がさないでね

ただ気付いた以上問題から逃げて仕舞う事だけはしては、いけないと思い

ます。

自分の願望の投げ合いになってしまってはチャンスが遠のきます。

気を付けなければ^^:

***

心が好むこと・・・それは、信じてくれる愛だという。

子供が親に求めるもの・・・それも信じてくれる愛だという。

だけど何も出来上がってもいないものを信じられる?

案外今ってそれが招いている事が多いのかな・・・

しっかり育てていない心をもった子を只々わが子は大丈夫わが子に限

ってと信じて疑わない親がいる。

自分の心が真っ直ぐ育っていると信じて疑わない自分自神。

人はいつも変わり続けている。

細胞の数も重さも大きさも・・・たくさんの変化・・・そんな中でしっかりと

今!の心の状態を観察する目は必要だと思う。

その上でしっかりとした軸を確認してから発信、発動しなくては・・・と。

ただ闇雲に信じきるでは、調和は取れない。

そんな想いが湧く今朝。

台風がお掃除を終えて大気爽やかな朝です

次の台風19号に備えましょう!

これでもかと試練が続きます・・・

日頃からの備えが大切ですね☆

車の中にはブランケット、カイロなど暖を取るもの、上着靴下、バンダナ、缶

入りビスケット、水など・・・揃えてみました

***

我心 闘う二人の戦士は勝てるかな?

たくさん放たれる矢に立ち向かわずに ひたすらに、はらえるかな・・・

立たされて真ん中。引っ張られて真ん中。踏ん張って真ん中。

身近な存在に願ってみた。子孫の繁栄を。繰り返さない争いを・・・。

”争いを好む理由を探れ”

好んでいるのか?“おのれひとりで知ろうとも変わりゆくことにはならず”

何故戦うか?“敵を恐れるからである”

そうか・・・

“おのれの胸奥に座す神が出られぬわけよく考えゆくがよい”

とてもとても大切な問題を感じる。すべての詰まりが入っている感じ。

争いを好むなんて意識はしていないつもりだけどこの様な世界になってしま

っているという事は、結果的に私達が望んでいるということ。

おのれひとりで知ろうとも・・・気付いた一人が知ってもやはり伝えることを

止めてしまえばそれは変わらない。悪循環。

敵を恐れるから・・・自分の良心を信じることが出来なければ相手の良心を

見つけ出す事は到底出来ない。それは、悪にしか見えずやられる前にやら

なければ!の動物的発想しか浮かばないのかも・・・

まずは人間という生き物、生命体の神秘に

気付かなければいけないのだと思います☆

人間・・・門の中のお様笑ってる?

読んでくれてありがとう(*^_^*)

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コメント

みんな頭では、争いはイケナイと考えているんですヨ。
でも実際は、結構争っているんです。しかもつまらないことで。

「言い方が悪い」「来るのが遅い」「御礼が無い」「連絡が無かった」・・・・・。

これって、実際に口に出さなくても、心の中で思っていれば、争いですから。

この次元は、確かに(しずくさんが文中に書いているように)動物的発想を神的発想に転換する場所だと思います。それが6から9への転換ですね。

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